
■グルーブで協力をしながら低い位置に設置されたコースを使い、課題を解決するプログラムです。課題を解決できた理由・できなかった理由をグループで話し合い、共有しながら、目標設定や課題解決について学びます。

■高さ5から8メートルのロープスコースで仲問に預けたハーネス(命綱)を信じ、チャレンジします。高さへの恐怖もありますが仲間を信じて、一歩踏み出した時、仲問への信頼感が高まります。また、勇気を出して踏み出した一歩は、自己の自信へつながります。
体験からの学びを日常生活に活かせる様、振り返りを大切にします。このことにより、アクティビィティを単にアクティビィティにとどめることなく、学ぴのプロセスとすることができます。
プログラムを始める前に、「自分を含めメンバー全員を大切にすることを約束してもらいます。このことを活動中意識するプログラム構成により、お互いの「心の安全」と「体の安全」を確保します。
プログラムに参加するかしないかは、個人の選択が尊重されます。個人のチャレンジレベルは自分自身で決定します。合言葉は「チャレンジ バイ チョイス」です。
グループカウンセリングの手法を用いたプログラムは少人数ごとに配置するファシリテーターが、グループの成長にあわせ、アクティビィティを構成していきます。このことにより、個人とグループの成長を最大限に引き出します。
※このほかにも、ウインタースポーツプログラムやマリンプログラムなど楽しく学びを深めるプログラムをこ用意しています。